薬味香るゴーヤ(ニガウリ)と鶏のさっぱり炒め

「ゴーヤ」という文字を見かけるようになった頃に、ニガウリと何が違うのか気になって調べたことがありました。結論から言えば、呼び方が違うだけで同じものだと分かったわけですが、今ではすっかり沖縄の呼び方である「ゴーヤ」のほうが市民権を得ているような気がするのは気のせいでしょうか。
こうなってくると、気になってしまう渋い声をした彼。アンパンマンに出てくるニガウリマンです。カバオ君も憧れちゃう正義の流れ者です。彼は、ゴーヤをニガウリを武器にして攻撃をするわけですが、本当はみんなにおいしく食べてほしかったはずです。その上、最近じゃ、ニガウリとも呼んでもらえないなんて、不憫でなりません。なので、苦味を美味しく感じるようになって久しい身としては、この季節は彼のために、ゴーヤもとい、ニガウリを使って夏バテという敵を倒していきたいと思います。

ギターを抱えた正義の流れ者ニガウリマンへ勝手に捧ぐ、ゴーヤ(ニガウリ)を使ったレシピ①

材料(1人分)

  • ゴーヤ(ニガウリ)…80g~
  • 鶏もも肉…80g
  • しめじ…40g
  • 酒…大さじ1/2
  • 塩…少々
  • 胡椒…少々
  • 生姜…2g
  • ごま油…大さじ1/2
  • 顆粒ガラスープ…小さじ1/3
  • 水…大さじ1
  • 梅干し…1/2個
  • 青じそ…3枚
  • みょうが…1/2個
  • 白ごま…少々
  • 醤油…少々

作り方

  1. ゴーヤー(ニガウリ)を縦半分に切り、スプーンで種とワタをとり、5mm幅にスライスし、塩(分量外)をふって3~5分おいて洗い流し、水気をきる。
  2. 鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、酒、塩、胡椒をふる。
  3. 千切りにした生姜をごま油を入れたフライパンで熱し、鶏もも肉を炒める。
  4. 食べやすい大きさに割いたしめじを加えたら、顆粒ガラスープ、水、包丁でたたいた梅干しを入れて炒める。
  5. 千切りにした青じそと、みょうが、醤油を加えてサッと炒める。
  6. 皿に盛りつけ、白ごまをふりかけいただく。

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